活動

2025.03.29

「教育課程論」をまなざすTAさんの学級通信 2024

  • #教育

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「教育課程論」のTAさんによる通信文と省察

2024年の「教育課程論」の授業で,TAさんが書いていた「教育課程論つうしん」の記事です。(南浦研究室のページにリンクします)

広島大学の授業は,とくに博士課程前期後期の大学院生が積極的に授業に入り,ティーチングアシスタントとして関わる中で大学の授業,教師の教育を学んでいくシステムになっています。
TAさんが授業に意味を持ってどう関わっていくか,そこに全体の省察と教師教育的意味をどう持たせていくかの中で,TAさんと相談の上でこういう形を取っていきました。(下の画像を押すと「南浦研究室ウェブサイト」の該当ページにリンクし,他のものも見ることができます)

この記事を書いた人

学習開発学領域教育学系の先生

南浦 涼介

教育方法学・外国人児童生徒教育学を中心に学校・授業づくりから包摂の教育まで両方を大切に,「多様性の教育学」をめざしています。