活動
2026.06.10
せとうち日記 2026年6月10日
- #せとうち
博士課程後期学生の竹内です。2026年度せとうちの第1回の活動を行いました。
今回は今年度初めての集まりだったので、参加者の自己紹介をしてから、せとうちを開催するにいたった経緯をお聞きし、それぞれが期待することやどのように進めていくかという話し合いをしました。
私は、昨年度から参加していますが、普段は遠隔にいて大学に行くことがないので、自分のゼミ以外の院生や先生に出会うことが少なく、せとうちは重要な交流の場です。自分の研究に直結する話題だけでなく、他のゼミの人たちからいつもとは違う話題や考え方を聞くのはとても興味深いです。昨年度、みんなで読んだ本は歯応えのあるものが多く、いろいろなバックグラウンドを持つ人が考えを出し合うことで、理解が深まったな!と感じることが多くありました。新しいメンバーを加えて、今年のせとうちがどのように発展していくのか楽しみです。
最後に、2タームに読む本を決めました。主に先生方から推薦していただいた本、9冊(ジャーナル含む)から、院生が相談した結果、『境界線の学校史—戦後日本の学校化社会の周縁と周辺—』木村元(編)(2020) 東京大学出版会 となりました。
さて、今年度も楽しく活動していきましょう!