研究・開発

2025.08.31

学校適応感に関するアセスメントツールの著書(改訂第6版第2刷)が発行されました

  • #米沢研究室

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米沢が広島大学 栗原慎二 名誉教授・広島大学 井上弥 名誉教授・福岡教育大学 山田洋平 准教授と共同開発した学校適応感に関するアセスメントツール「6領域学校適応感尺度」(アセス)に関する著書(栗原慎二・井上弥 編著(2024)「ダウンロード版 アセス(学級全体と児童生徒個人のアセスメントソフト)の使い方・活かし方」,ほんの森出版.)の改訂第6版第2刷が2025年8月に発行されました。

アセスは,児童生徒の学校適応感を多面的に測定するツールです。なお,このアセスは2023年3月に公表された文部科学省「COCOLOプラン」学校風土の「見える化」ツールとして紹介されていました。

著書の紹介は,出版社である「ほんの森出版」のHPを参照してください。

WEB版の紹介は,米沢も協力している公益社団法人 学校教育開発研究所のHPを参照してください。

米沢研究室では,教育学(学問領域)の枠組みにこだわらず,教育を幅広く,多様な角度からアプローチする学際的な研究も進めています。

この記事を書いた人

学習開発学領域教育学系の先生

米沢 崇

教師教育学・教育経営学を中心に,子どももオトナも「ともに」学び,成長できる教育の実現をめざしています。